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原稿のつくり方
アナログ原稿:本文

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原稿用紙
市販の本文用原稿用紙を使用する

  • 同人誌用原稿用紙A4判(内枠B5)
    仕上がり:B5・A5サイズ
  • 投稿用原稿用紙B4判(内枠A4)
    仕上がり:A4・B5・A5サイズ

※投稿用→A5サイズへの縮小は、細かい線がかなり飛びます。
※一般的に110kg・135kgがありますが、どちらでも構いません。
これはNG
  • コピー用紙などの薄い紙
  • イラストボードなどの極端に厚い紙
  • 写真用紙などの光沢のある紙
  • カラー用紙
  • 感熱紙(熱を加えると黒くなる紙)
  • 布など、紙以外のもの
画 材
  • つけペン(丸ペン・Gペンなど)
  • 漫画用インク
  • 製図用インク
  • 墨汁(薄スミはNG)
  • 漫画用のペン
これはNG
  • 薄スミなど濃淡のあるもの
  • カラーインクなどのカラー画材
  • 鉛筆(濃い鉛筆もNG)
  • 写真
  • ボールペン
  • 水性ペン
  • クレヨン
  • プリンターで出力した原稿
アナログ原稿の本文はモノクロ2階調で分解されます。その際に上に書かれているような印刷に適さない画材を使われていた場合、線やベタ、絵柄として認識されません。
見た目が黒かったり、コピー機で黒と判別されるような絵柄でも、漫画専用の画材以外は適切に分解できません。本文の執筆には漫画専用の画材以外は使わないでください。

アミカケ処理
通常印刷ではできないカラー原稿や、薄墨などのグレーを含む原稿、鉛筆原稿などを印刷される場合は「アミカケ」処理が必要です。
アミカケ処理とは、『グレー』の部分を『白黒』の2階調に変換する処理です。
使われる場合は発注書のオプション欄に「アミカケ処理」と記入の上、該当ページをご指定ください。※オプションの価格・説明はコチラ
≪グレー原稿≫
グレー原稿
≪グレー原稿を印刷≫
グレー原稿を印刷
白・黒・グレーで表現された原稿。
「カラーペンのグレーで塗ったもの」「ご家庭用プリンターでグレーを印刷したもの」など。
アナログ原稿を印刷する場合、一度2階調でスキャニングする為グレーの部分はこのようになります。
≪アミカケ処理後≫
アミカケ処理後
≪アミカケ処理原稿を印刷≫
アミカケ処理原稿を印刷
アミカケ処理をすると、グレーの部分が黒の網点のパターンで表現されます。
印刷しても、白と黒の2階調なので問題無く印刷されます。
※上の図はイメージです。実際のアミカケはもっと細かくなります※

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〒162-0801 東京都新宿区山吹町337 エスエイビル2F TEL:03-5228-3010 FAX:03-3268-1851
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