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トップ≫原稿のつくり方≫アナログ原稿:表紙

原稿のつくり方
アナログ原稿:表紙

原稿のつくり方:TOP 123

アナログで表紙原稿を作る際の注意事項です。
表紙はカラーとモノクロの場合がありますが、まずは共通するサイズの説明です。

無線綴じの表紙
アナログ表紙のサイズ
原稿の高さ:表紙の高さ+上下の塗足し(6mm)
原稿の幅:表1幅+表4幅+背幅(※)+左右の塗足し(6mm)

原稿の幅と高さ(塗足し無し・仕上がりサイズ)
サイズ
幅×高さ
サイズ
幅×高さ
A4
210mm×297mm
B5
182mm×257mm
A5
148mm×210mm
B6
128mm×182mm
新書
105mm×173mm
文庫
105mm×150mm

背幅について
無線綴じの本には必ず「背」ができるので、原稿に背幅を入れる必要があります。背幅は本文に使われる用紙やページ数によって変わってきます。
背幅の計算方法は以下の通りです。
1ページの紙厚×本文ページ数=背幅
※端数は切り上げてください。
※背幅は参考値です。インクの吸いによって厚みが変わることもあります。
[例]上質110kg・36P・A5サイズの本
上質110kg→紙厚0.07mm(右表参照)
36P-表紙分(4P)→本文32P
0.07×32=2.24
端数は切り上げるので、背幅は3mm
A5サイズは(幅)148mm×(高さ)210mmなので
高さ:210mm+6mm
216mm
幅:148mm(表1)+148mm(表4)+3mm(背幅)+6mm
305mm
つまり、305mm×216mmで表紙原稿を作るわけです。
紙の厚さ
■0.08mm
上質135kg
OKいしかりB(135kg相当)
■0.07mm
上質110kg
コート110kg
漫画用紙B(110kg相当)
ホワイトソフト(110kg相当)
OKいしかりA(110kg相当)
■0.06mm
上質90kg
漫画用紙A(90kg相当)
文庫用紙B(90kg)
■0.05mm
文庫用紙A(70kg)


中綴じの表紙
中綴じ本の場合『背幅』は必要ありませんので、
原稿の高さ:表紙の高さ+上下の塗足し(6mm)
原稿の幅:表1幅+表4幅+左右の塗足し(6mm)

となります。

原稿のつくり方:TOP 123



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