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原稿のつくり方
アナログ原稿:表紙

原稿のつくり方:TOP 123

原稿用紙
  • 市販の表紙用原稿用紙を使用する
  • 表1・4をそれぞれ原寸で、1枚にて作成する

必ず市販の表紙用原稿用紙を使用し、原寸で執筆してください。
アナログ表紙の縮小や拡大はしておりません。
これはNG
  • コピー用紙などの薄い紙
  • イラストボードなどの極端に厚い紙
  • 写真用紙などの光沢のある紙
  • カラー用紙
  • 感熱紙(熱を加えると黒くなる紙)
  • 布など、紙以外のもの
画 材
モノクロ表紙の場合は、本文用の画材と同じです。
カラーの場合は以下の使用できない画材に注意して通常のカラーイラスト用画材で執筆して下さい。

※本文に比べてゴミや汚れを拾いやすいです。ご注意下さい。
これはNG
  • メタルカラーの画材は再現できません(金・銀・ラメなど光沢のあるもの)
  • 蛍光色の画材は再現できません
  • 極端に淡い色は白く飛んでしまう可能性があります
  • セル画は上手く再現できません
  • 原稿の切り・貼り・繋ぎは極力避けてください
アナログ原稿のモノクロ表紙は、本文と同じようにモノクロ2階調で分解されます。
詳しくは、本文の注意事項をご覧下さい。

4色カラー分解
アナログのカラー表紙には、アナログ分解というオプションが必要となります。
アナログの原稿を、印刷に適したC(青緑)M(赤紫)Y(黄)K(黒)4色の色に分解する作業です。
表紙をカラーのアナログで描かれた場合は、必ず発注書のオプション欄に「アナログ分解」とご記入ください。※オプションの価格・説明はコチラ

適さない画材での印刷例
印刷に適さない画材を使われた場合、どのような仕上がりになるのかイメージ画像で説明します。
蛍光色の場合
■蛍光色の場合■
1) 蛍光ピンクで着色された原稿です。鮮やかに発色しています。
2) 通常の4色で印刷すると、鮮やかさは失われ暗くくすんだ色になります。
3) マゼンタに蛍光ピンクを混ぜた場合、4色で印刷した場合のくすんだ色に蛍光色が混ざるので鮮やかには発色しません。
4) マゼンタを蛍光ピンクに差替えた場合も実際の色よりもくすんだ色になります。鮮やかには発色しません。
通常色の場合
■通常色の場合■
1) 蛍光の混じっていない通常のピンク色で着色された原稿です。
2) 通常の4色で印刷。ほぼ同じ色で仕上がります。
3) マゼンタに蛍光ピンクを混ぜた場合、鮮やかに発色します。
4) マゼンタを蛍光ピンクに差替えた場合KP+Mよりも赤みは無くなりますが、ピンク色が鮮やかに発色します。
メタル色の場合
■メタル色の場合■
1) メタル系のインク(金)で着色した原稿です。光沢があります。
2) 通常の4色で印刷すると、光沢感は無くなり金→茶、銀→灰などの通常色になり、くすんだ感じになります。
ラメを使用した場合
■鏡・ラメの場合■
1) 鏡のような素材を切り貼りしたり、ラメの入った画材を使った原稿です。光を反射します。
2) アナログ分解する時点で鏡のような素材は真っ黒に近い状態になります。

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